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スーパーラグビー2017 クルセイダーズ vs. ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ
キャプテンズランでのヘッドコーチ・選手コメント

スーパーラグビー2017.04.13

●ティモシー・ラファエレ選手
「明日はいいチャレンジ。ブルズに勝ったことで、みんな自信を持って試合に臨める。
個人的にはティム・ベイトマンとマッチアップできるのを楽しみにしている。トップリーグのコカ・コーラで2年間、一緒にプレーしたから。
4歳から18歳までニュージーランドのオークランドに住んでいた。そして2年前、クライストチャーチのリンウッドクラブでプレー。だからニュージーランドのラグビーも天気も十分わかっている。
相手を下げるためのキックのプランがあるので、それをしっかりできれば、いい試合ができる。クルセイダーズのアタックにはラインスピードでプレッシャーをかけていきたい」

●田村優選手
「チームのアタックを維持できるようにプレーしたい。(ブルズ戦では)40分間プレーできて、試合勘もゲームをしながらつかんでいけたので良かった。ニュージーランドのチームとは試合をしたことがないので、本当に楽しみ。自分は一貫性を持ってプレーしていきたい。それを望んで、このツアーに参加している。勝てるプランはあるので、自分でできること、できないこと明確にして、チームをうまく動かしていきたい。(サンウルブズは)やればできる」

●田中史朗選手
「(サンウルブズとしてニュージランドで初めての試合なので)とてもうれしい。帰ってきたという感覚もある。
相手はアタックの強いチームなので、コミュニケーション取って、まずはデフェンスをしっかり。ブルズ戦と同じように、接戦に持ち込んで、ギリギリのところでも粘って取られないように、守りたい。声をかけながら、規律を守って、ペナルティーをしないように。相手はキッカーもいい。
(ブルズに勝ったことで)みんな自信が付いたと思う。ただ、南アフリカとニュージーランドでは違うラグビーなので、ここでどういう試合ができるかが、これからのツアーに影響してくる。みんなでサンウルブズのラグビーを理解して、チームが1つになって戦うということを意識してプレーしていきたい。
(クルセイダーズのアタックは)驚くようなプレーはないが、同じことを繰り返しながら、相手に隙が見えた時にそこを突いてくる。声を出しながら、常に同じディフェンスをして、相手が少なくなった時にボールを取り切るラグビーができれば、こちらにチャンスが来る」

●フィロ・ティアティア ヘッドコーチ
「ブルズ戦勝利を祝う時間はあまりなかった。すぐに飛行機に乗って移動しなければいけなかったし、短い期間で臨む一戦。リカバリーとゲームプランをしっかりすることをメインに準備してきた。我々としては、ここまでやってきたラグビーを進歩させるだけ。クルセイダーズはすばらしいチーム。7人のオールブラックスがプレーする。タフな試合になることは間違いないが、我々も短い期間ながらいい準備ができている感触もある。ニュージーランドでの最初の試合を楽しみにしているし、エキサイティングな気持ちでいる。
(ブルズ戦からはメンバーが大きく替わるが)スーパーラグビーで連戦する場合には、選手のコンディションをフレッシュにしていく必要がある。田村優は先週のブルズ戦の後半、いいプレーをしてくれた。10番をつけて試合をスタートするにふさわしいと判断した。経験のある選手だし、どうチームをリードしてくれるか楽しみにしている。後藤輝也も初めての試合。ゲームプラン守りながら、自分の仕事をしてもらいたい」

◆スーパーラグビー2017 ROUND 8
クルセイダーズ vs. ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ
日本時間 4月14日(金)16:35
AMI スタジアム, クライストチャーチ
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