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スーパーラグビー2017 南アフリカグループ ラウンド4
ブルズ vs. ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ
試合後のヘッドコーチ・選手コメント

スーパーラグビー2017.03.18

●フィロ・ティアティア ヘッドコーチ
「前半はいいプレーができたと思います。後半も勝てるチャンスはありましたが、1人少なくなったブルズはスマートに戦い、我々はミスに付け込まれてしまいました。ブルズは伝統的に強いパックのチームです。サンウルブズのFW陣は最大限の努力を見せてくれましたし、BK陣も素早くボールを回すスタイルで、自分たちの強みは出せていたと思います。多くのチャンスを作り、ブルズにプレッシャーをかけることもできていましたし、選手たちの頑張りを誇りに思います」

●エドワード・カーク選手 ◎キャプテン
「チームは毎週成長していますし、今日もたくさん学ぶことができました。ブルズの大きな選手たちにも勇敢に戦うことができたと思います。(ブルズよりも)人数が1人多くなって、逆にトライを取ることを意識しすぎたことは反省点です。重要なのは、このような経験を継続していくことです。昨シーズンの遠征に比べても、勝つチャンスのある試合をできるようになってきています。今日の試合では負けてしまいましたが、チームは良くなってきていると思います」

●福岡堅樹選手
「結果が全てです。いいプレーもありましたが、ミスが起きて勝てないのが、今の自分たちの実力であり、足りないところだと思います。コミュニケーションの部分でもまだまだ足りない部分があります。DFでしっかり前に上がる分、そこで穴ができた場合に修正しきれていないですし、ミスからトライを取られて、引きずってしまったこところもある。(トライは)江見さんがいいカウンターをしてくれて、それに対する反応ができたことは良かったです。ポジティブに受け止めています」

●江見翔太選手
「マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたことはうれしいですが、勝って選ばれたかったです。マン・オブ・ザ・マッチに値するプレーはできていないです。とにかく試合に勝てなかったことが悔しい。後半、相手が1人少なくなったにも関わらず、自分たちの細かいミスでチャンスを失い、相手に陣地を取られ、自陣でペナルティーをしてしまい3点積み重ねられてしまいました。細かいミスを修正していかないと、このレベルでは勝利は難しいと感じています」

●徳永祥尭選手
「チームのサポートのおかげで、初キャップを獲得できたことは素直にうれしいですし、チームメイトに感謝したいです。このようなコンタクトレベルの試合を経験したことはありませんでしたが、自分でも通用するという手応えは感じました。まだ、相手のしつこさに負けてしまっている部分もありましたが、ブレイクダウンを遅らせることができている部分はありますし、アタックでもチームのコールを聞いて動くことはできました。大きな経験になりました」

試合詳細
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◆4/8(土)、秩父宮でブルズとリベンジマッチ!ともに戦おう!!
4/8(土)14:15キックオフ@秩父宮ラグビー場・東京
ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ vs ブルズ
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