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スーパーラグビー2017シーズン ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ アシスタントコーチ決定のお知らせ

チーム2016.12.13

一般社団法人ジャパンエスアール(東京都港区、代表理事:田代芳孝)は、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズの2017シーズン新アシスタントコーチを、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします.

■アシスタントコーチ(アタックコーチ)

田邉 淳(Atsushi Tanabe)
1978年6月25日 奈良県出身

ニュージーランドの高校、大学を卒業し、2001年に三洋電機に入社(現パナソニック)。パナソニック ワイルドナイツでは106キャップの経験があり、日本代表としても3キャップを獲得している。トップリーグ個人賞としては、得点王、ベストキッカー、ベストフィフティーンの受賞経験があり、ベストフィフティーンも3度(2008,2010,2011)受賞している。引退後はバックスコーチとしてワイルドナイツを支え、同クラブを優勝へ導いてきた。また、スーパーラグビー2016シーズンでは、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズで、スーパーラグビー初日本人アシスタントコーチとして、バックス/スキルコーチを務めた。

■アシスタントコーチ(ディフェンスコーチ)


ベン・ヘリング(Ben Herring)
1980年3月14日生まれ ニュージーランド オークランド出身

2001年から2002年までハイランダーズ、2003年から2007年までハリケーンズでプレーし、その後渡英、イングランドのレスター・タイガースで2009年まで選手として活躍した。コーチとしては、2009年から2011年までレスター・タイガースのアシスタントコーチとして、2011年から13年までトップリーグのNECグリーンロケッツでフォワードコーチとして、以降はハイランダーズのリソースコーチ、カナダ代表アシスタントコーチ、7人制カナダ代表アシスタントコーチおよびヘッドコーチ代行等で、キャリアを積んでいる。日本でのコーチング経験と、NECを3位に躍進させた手腕が期待される。

■アシスタントコーチ(スクラムコーチ)


長谷川 慎(Shin Hasegawa)
1972年3月31日生まれ、京都府京都市出身、現役時代のポジションはプロップ。

京都ラグビースクールで4歳からラグビーを始め、七条中学、東山高校、中央大学を経てサントリーに入社。1997年の対香港戦初キャップから、日本代表として40キャップ。1999年W杯ウェールズ大会で3試合、2003年のオーストラリア大会では、4試合全てに出場した。2007年の現役引退後はサントリーサンゴリアスのアシスタントコーチ、現在はヤマハ発動機ジュビロのフォワードコーチとして活躍。11月に行われたリポビタンDチャレンジカップ2016では、日本代表のスクラムコーチも務めた。特に現役時代にノウハウを培った、スクラムの指導に定評がある。

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