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ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ 2017シーズン 契約選手および新ジャージデザインを発表

チーム2016.12.12

スーパーラグビー日本チーム、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズの運営法人である一般社団法人ジャパンエスアール(東京都港区、代表理事:田代芳孝)は、2017シーズンのスコッドおよび、新ジャージのデザインを、下記のとおり決定いたしました。
また、当チームの2017シーズンのスローガンを「RISE AS ONE」に決定いたしましたので、合わせてお知らせいたします。


【RISE AS ONE】コンセプト由来

世界最高峰の舞台であるSUPER RUGBYに挑む日本唯一、またアジア唯一のチームとして、2016シーズン築いた土台を基に、日本代表と密に連携を取りながら、チーム一丸、One Team (As One) となり挑んで行こうというチームとしての強い決意を表しています。 タフなコンペティションの中で、常に上を向いて、改善、向上を続けていく前向きなスピリットをチームとして持ちたいと思います。また、昨シーズン誕生したフランチャイズとしても、ファンを常に楽しませながら、多くのファンの皆様に応援していただけるよう頑張ります。ファンの皆様の存在無しに、我々はシーズンを成功させる事はできません。
そして、2019ラグビーワールドカップ日本大会に向けて、ジャパンラグビー、更にはアジアラグビーをリードするサンライズ / SUNRISEのような存在になる事を目標に、2017シーズンに挑戦します。

■ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ 2017シーズン スコッド
選手・スタッフ一覧
追加情報一覧

■水野学氏がデザインした新ユニフォームを発表

世界最高峰のラグビーリーグであるスーパーラグビーに参戦する、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズは、2017シーズンへ向けてジャージを一新しました。
また、当新ジャージは、熊本県「くまモン」のデザインを手掛けた、水野学氏(good design company代表)がデザインいたしました。
“赤と白“を基調とするホームジャージには、世界最高峰のスーパーラグビーに参戦する唯一の日本チームであることを象徴する「太陽」が描かれ、熱く輝きながら、果敢に世界の強豪チームに挑むチームの姿を現しています。
一方で、オルタネイトジャージは、“白と黒”を基調としています。ホームジャージの「太陽」に対して、狼と親和性の高い「月」が描かれ、狼の特徴である俊敏な動きと組織力によって相手チーム襲い掛かるプレーを強調しています。
この2種類のユニフォームを身にまとい、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズは、スーパーラグビー2017シーズンに挑戦いたします。

■水野学氏からのコメント
ラグビーに惚れたのは、少し遅めの16歳の頃。
通っていた高校で、共に時間を過ごしていた「気持ちのいい奴ら」のほとんどがラグビー部員で、ラグビーそのものにも興味を持ったのがきっかけでした。知れば知るほどその素晴らしさに惚れ込み、大学入学と同時にラグビー部に所属。ラグビーを通して、数え切れないほど多くのことを学びました。ワールドカップを3年後に控え、盛り上がりつつあるラグビー。
サンウルブズもまた、この新たなジャージによって、益々ご活躍されることを願って止みません。
GO サンウルブズ GO!AWoooo!!!!!!!!

<デザイナープロフィール>
水野 学(みずの まなぶ)
クリエイティブディレクター / good design company代表 / 慶應義塾大学特別招聘准教授。
ゼロからのブランドづくりをはじめ、ロゴ制作、商品企画、パッケージデザイン、
インテリアデザイン、コンサルティングまでをトータルに手がける。
おもな仕事に熊本県「くまモン」、相鉄線「ブランドアッププロジェクト」、Oisix、中川政七商店など。
主な著書に『「売る」から「売れる」へ』(誠文堂新光社)、『センスは知識からはじまる』(朝日新聞出版)ほか。