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一般社団法人ジャパンエスアール 組織スローガン「5 BEYOND 2019」を発表
~秩父宮ラグビー場はラグビーの聖地、青山ラグビーパーク化構想~

その他2017.11.22

ヒト・コミュニケーションズサンウルブズを運営する一般社団法人ジャパンエスアール(以後、JSRA)(東京都港区、会長:上野裕一 CEO:渡瀬裕司)は、11月22日に会見を開き、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(以後、JRFU)特任理事を務める池田純氏を、CBO(Chief Branding Officer)として招聘したことを発表いたしました。

また、当会見でJSRAは、2018年からの5年間の組織スローガンとして、「5 BEYOND 2019」を掲げることをあわせて発表いたしました。本スローガンは、ラグビーワールドカップ2019日本大会の、さらに先を見据えた組織作りを実現することをテーマにしています。

池田氏は今後、JRFU特任理事として日本ラグビー界のファンベース拡大への取り組みと共に、サンウルブズが日本ラグビー界を牽引するチームの一つとして確立するために、JSRA CBOとして組織全般のブランディングをサポートいたします。

【JSRA組織スローガン】
また、JSRAは、①「サンウルブズを5年以内にスーパーラグビーで優勝できるチームとすること」、②「日本ラグビー界と共に、秩父宮ラグビー場の青山ラグビーパーク化を推し進めること」、さらに③2018シーズンのチーム目標を含めた、下記3つのサブスローガンを定めました。なお、③2018シーズンのチーム目標につきましては、12月4日(月)に発表いたします。

5(GO) FOR THE CHAMPION
5(GO) TO THE RUGBY PARK
5(GO)(※12月4日に発表します)

サンウルブズホーム試合時の秩父宮ラグビー場「青山ラグビーパーク」構想図

ラグビーのある街、青山
赤(ジャパンラグビーレッド)で染めつくす
ラグビーパーク化
世界各国のパブ

池田純(いけだじゅん)氏のプロフィール

1976年1月23日神奈川県横浜市生まれ。2000年に早稲田大学商学部卒業。同年、住友商事株式会社入社。その後、株式会社博報堂にて、マーケティング・コミュニケーション・ブランディング業務に従事。博報堂にて、企業再建業務に関わる中で退社し、その後数年、大手製菓会社、金融会社等の企業再建・企業再生業務に従事する。

2005年、有限会社プラスJを設立し独立。経営層に対するコンサルティングを行う。

2007年に株式会社ディー・エヌ・エーに参画。執行役員としてマーケティングを統括。

2010年、NTTドコモとのジョイントベンチャー、株式会社エブリスタの初代社長として事業を立ち上げ、一年で黒字化。

2011年、株式会社横浜DeNAベイスターズの初代社長に就任。2016年まで5年間社長をつとめ、コミュニティボール化構想、横浜スタジアムのTOBの成立をはじめ、様々な改革を主導し、観客動員数は110万人から194万人へ5年間で180%へ増加。球団は5年間で単体での売上が52億円から100億円超へ倍増し、黒字化を実現した。

2016年6月にはブランド再建のため株式会社大戸屋ホールディングス社外取締役に、12月からは公益社団法人日本プロサッカーリーグ特任理事、株式会社リブセンス社外取締役(2017年2月~)に就任。2017年4月には、明治大学学長特任補佐兼スポーツアドミニストレーター、日本ラグビーフットボール協会特任理事に就任した。